私がAPIVITAを知ったのは、日本上陸して間もなくだったということは以前お伝えしましたが、その時はシャワージェルとかそのあたりを使ったということまで書いたかな?

 

と思い出したので、改めて・・・

 

親友にお誕生日プレゼントとしてシャワージェルとボディミルクをいただき、APIVITAというブランドを知りました。

 

ただ、その後自分でお店に行ってリップやボディのものはリピートするも、なぜかすっぽりとスキンケアに意識が行かなかったのですね。

 

私自身、メイクアップアーティストということもあり、比率としてはどうしてもメイクアップブランドやデパートコスメブランドを購入することが多かったのです。

 

「誰もが知っている製品は安心である。それでメイクをすることが価値である」とメイクをさせていただく芸能人やモデルの方への配慮のひとつと考えていました。

いま思えば未熟です。デパートコスメの良いところはもちろんブランド力、気分が上がるパッケージ、時代の最先端の成分と機能性、実感の速さ、そして仕上がり。やはり良いところが多いです。

 

ただ、ここ5,6年で製品への機能性はもちろん、安全性も気にかける女性が増えました。年々敏感肌のモデルさんが増えていくことも、私の中でスキンケアのチョイスを考え直すきっかけになりました。

 

最近のナチュラルコスメは機能性が上がってきたこともあり、自分のメイクボックスにはミネラルコスメやオーガニックコスメが増えて来ていたのですが、なんだかんだと細く長く続けてきていたAPIVITA製品とのおつきあいが急速に縮まったのは、今日ご紹介するアクアヴィータセラムの登場でした。

 

昨年6月にデビューしたアクアヴィータセラム。こちらを試して見たときの衝撃はいまでも忘れられません。

 

とろみがあまりなくすっきりしたテクスチャー。オーガニック系のコスメの機能性は年々上がってきてはいますが、今年39歳になる私は、ここぞという効果を実感したいときにはデパート系コスメを使っていたのですが、ものは試しに。とテクスチャー自体には少々物足りなさを感じながらも、精製水の代わりにハーブウォーターを使っているという点に信頼を寄せるしかない!と思いつつ、クリームを上につけて就寝。

 

翌朝洗面所の電気をつけると、なんということでしょう。朝洗顔前の一番マットなはずの肌にツヤが!流れかけていたキメも整っています。

 

分子量の異なるヒアルロン酸が3種類入っていることで長時間肌に潤いを届け続ける効果があるというのも納得。それからよくわからずにいたプロポリス。これは蜂が巣を作る時に菌やウィルスの繁殖を抑え清潔に保つためのもの。これを採用して抗菌作用と抗酸化作用も期待できます。一言でいえばエイジングケアですね。

 

ローションでひたひたに皮膚を潤してからセラムを多めに塗り、ラップをして2〜3分。ラップを剥がして顔と首にセラムをなじませてからメイクすると、少し寝不足でかさついたりしていたお肌が、カラカラになることなく夜までもちます。

 

オーガニックコスメの高い機能性というものを実現したAPIVITAのスキンケアラインの凄さを初めて知った、アクアヴィータセラムのお話でした。