2月3日に限定発売になったリフレッシングフィグはもう試されましたか?

私ももれなく手に入れました。

フィグとはいちじく。女性ホルモンに似た構造を持つ植物性エストロゲンが含まれていることや、ビタミン、鉄分などが豊富ということで、古代より不老長寿の果物とされてきたようです。
アダムとイヴが身につけていたのもいちじくの葉と言われているくらいですから、そのくらい昔からある果物なのですね。

最近では、前述の植物性エストロゲンが女性ホルモンを整えるとして、PMSや生理痛、生理不順を緩和させると話題になり、ドライフルーツやジャムなど、手軽に食すようにもなりました。

では化粧品成分としてどのような役目があるのかというと、ずばり保湿です。

お肌のキメというものの大きさは生まれつきのもので、変えることはできません。しかしキメを整えることは誰にでもできます。しっかりと保湿すること。これがカギになってきます。

今回はこのリフレッシングフィグの使い心地や肌触り、そしてお肌の見え方など実際にレポートしていきたいと思います。

まずはインバスで・・・
シャワージェルを。

ふわーっと、甘酸っぱい香りに包まれる至福の時です。

いちじく、アロエやハチミツエキスと、精製水の代わりにハマメリス水を使用しています。
 
泡立ちがよく、それでいて泡切れも早い。シャワージェルを謳うにはこれは大事な要素だと思います。泡立つけど泡切れが悪い。そうなると流し終わらないのだもの・・・。

しかもそういったときの洗い上がりのあと肌って、たいていカサついたりつっぱったり。

これは流したあとの濡れた肌がとぅるっとぅる!もちろん、泡切れが良いとはいえきちんと洗い流したあとですよ!

まさに潤いの保湿効果が高いことを証明してくれました。そのまま拭いて服を着て外出できるくらいに、ボディミルクもう塗ったでしょ?と思うくらい肌触りもふかふかです。

そしてアウトバスではボディミルクを。

こちらはシアバター、オリーブオイル、アーモンドオイルを配合。

塗った時のツヤや、キメが整いそうな感じのしっとり感が本当に見ても触っても心地よいのです。そしてまたここでも香ります。

肩から二の腕もツヤ!

脚にもツヤ!
これで実際にメイクして服を着て外出先に行ったわけですが、午前中にでかけてランチをいただいて、まだ香っています。

電車がホームに入る時や歩いていて風を感じたときに自分からはっきりと、でもやりすぎではない良い香りがして、その度まさにリフレッシュできるのです。

限定じゃなく定番になってほしいと切に願うほどのアイテムになりました。